ヒュンダイソウルの韓国ブランド巡り!注目ショップと歩き方ガイド

ヒュンダイソウルの韓国ブランド巡り!注目ショップと回り方ガイド 観光・ホテル
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韓国旅行でショッピングを楽しみたい方にとって、今もっとも注目すべきスポットが「ザ・ヒュンダイソウル(The Hyundai Seoul)」です。2021年のオープン以来、圧倒的な規模と洗練された空間デザインで、ソウルの新定番とも言える百貨店となっています。

本記事では、「ザ・ヒュンダイソウル」について詳しくご紹介します。まず、メンズにおすすめの韓国ブランドをチェックしたい方には、スタイリッシュな韓国ファッションが揃うB2階のフロアが必見です。

次にグルメに興味がある方は、B1階のフードコートのおすすめメニューも見逃せません。さらに、観光客にうれしい免税サービスの場所と手続き方法や、最寄り駅とアクセス方法を解説しながら、効率的な回り方もお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

記事のポイント
  • ヒュンダイソウルで注目のブランド
  • B1・B2階を中心としたフロア構成と見どころ
  • フード・免税・アクセスなど
  • 初めてでも迷わない館内の効率的な歩き方

ヒュンダイソウルの韓国の人気ブランドショップ

ヒュンダイソウルの韓国の人気ブランドショップ
画像出典:ヒュンダイソウル
  • メンズにおすすめの韓国ブランド
  • B1階の見どころ情報
  • ブランドが集結するB2フロアマップ
  • ヒュンダイソウルの店舗一覧
  • マーティンキムは何階?
  • 注目のセレクトショップ

メンズにおすすめの韓国ブランド

メンズにおすすめの韓国ブランド
マーティンキム 画像出典:筆者

韓国ファッションの勢いは近年ますます増しており、特にメンズ向けの韓国ブランドは注目を集めています。

その中でも、ザ・ヒュンダイソウルに出店しているブランドのセレクションは、トレンドを押さえつつも独自の感性を打ち出すものが多く、ファッション感度の高い30代~40代男性にも響く内容です。

中でも「MARTIN KIM(マーティンキム)/ B2階」は、シャープなシルエットやミニマルなデザインが特徴で、ビジネスからカジュアルまで幅広く着こなせるラインナップが魅力です。

また、ストリート系のトレンドを意識するなら、「THISISNEVERTHAT(ディスイズネバーダット)/ B2階」も見逃せません。韓国の若者の間で爆発的な人気を誇るブランドで、グラフィックデザインや色使いが特徴的です。価格帯も比較的手頃なので、初心者でも挑戦しやすいのが魅力です。

さらに意外かもしれませんが、ラグジュアリーシューズブランド「JIMMY CHOO(ジミーチュウ)/ 2階」も韓国ではメンズ人気が高まっており、限定アイテムや特別コラボ商品が展開されることもあります。

ザ・ヒュンダイソウルには数多くのメンズブランドが揃っており、自分に合った一着を見つける楽しみがあります。

B1階の見どころ情報

ザ・ヒュンダイソウルの地下1階(B1階)は、グルメ・カフェが融合する空間になっています。

特に注目すべきは、SNSでも話題になっている、モダン中華「I AM BAO(アイアムバオ)」や「GODIVA BAKERY(ゴディバベーカリー)」など、フード系ブランドの豊富さです。

「I AM BAO(アイアムバオ)」は、プレートスタイルが特徴で、チャーハンや冷製麺などのベースに、オレンジチキンや麻婆豆腐など好みのメインを組み合わせて注文できます。

一方、「ゴディバベーカリー」では、濃厚なチョコレートと焼き立てパンが組み合わさったスイーツが楽しめ、ちょっとした休憩や手土産探しにも適しています。

また、B1階は通路も広く、ベビーカーや車椅子でも移動しやすいバリアフリー設計なのも好印象。地下とは思えないほど明るく開放感のある雰囲気の中で、視覚・嗅覚・味覚すべてを刺激する体験ができるのが、B1階の大きな魅力です。

ブランドが集結するB2フロアマップ

ブランドが集結するB2フロアマップ
画像出典:ヒュンダイソウル

地下2階(B2階)は、まさに“トレンドと実用性が交差する場所”とも言える構成になっています。

ここには国内外の人気ブランドが集まり、アパレルやアクセサリー、シューズ、そしてカジュアル雑貨まで幅広い商品が取り揃えられています。

特に注目すべきは、韓国発のトレンドブランドが集中しているエリアで、最新のファッションやデザイン雑貨を手軽にチェックできる点です。メイン通路から左右に広がるゾーン構成となっており、フロアマップを活用すれば効率よく目的のブランドを巡ることができます。

ただし、人気ブランドは週末や祝日に行列ができることもあるため、事前にフロアマップでルートを組んでおくとスムーズです。買い物に疲れたときには、ベンチスペースで一息つくこともでき、地下フロアとは思えない居心地の良さがあります。

ヒュンダイソウルの店舗一覧

ザ・ヒュンダイソウルには、国内外の多様なブランドが一堂に会しており、ファッション・ビューティー・ライフスタイル・グルメまで幅広いジャンルの店舗が入店しています。

例えば、ファッションでは「SONGZIO(ソンジオ)/ 3階」や、シューズブランドの「UGG(アグ)/ 3階」などのブランドが、トレンドに敏感な層から支持を集めています。

ビューティー分野では、香水ブランドの「ATKINSONS(アトキンソン)」など、個性派フレグランスを扱う店舗がポップアップで展開されていたこともあり、好評です。

また、ライフスタイルに関しては、シンプルで洗練された雑貨を取り扱うショップが多く、ギフト需要にも応えてくれます。さらに、飲食店も充実しており、フードコート形式から本格的なレストラン、カフェ、スイーツまで豊富な品揃えです。

このように、ザ・ヒュンダイソウルの店舗は、買い物・食事・リラックスがすべて完結するよう設計されており、訪れるたびに新しい発見があるのが魅力です。

マーティンキムは何階?

ヒュンダイソウルのマーティンキムは何階?
画像出典:ヒュンダイソウル

「MARTIN KIM(マーティンキム)」は、ザ・ヒュンダイソウルの地下2階(B2階)に位置しています。

B2階フロアはファッション感度の高いブランドが集中しているエリアであり、その中でもマーティンキムは韓国の若手デザイナーの中でも特に注目度の高いブランドとして多くのファッショニスタに支持されています。

B2階はトレンドの先端を行くブランドが並び、マーティンキムの店舗はシンプルながらも洗練された店舗デザインで、通りかかっただけでも思わず足を止めたくなるような存在感があります。

モノトーンを基調としながらも、素材やカッティングで個性を出すスタイルは、幅広い年代の男女に人気です。さらに、店舗スタッフもコーディネート提案が非常に丁寧で、初めて訪れる人でも安心して買い物が楽しめるのもポイントです。

注目のセレクトショップ

ザ・ヒュンダイソウルには、多くのセレクトショップが出店していますが、特に注目したいのが「EQL(イーキューエル)/ B2階」「29CM GALLERY(イーシプクCMギャラリー)/ B2階」です。

どちらも韓国国内で人気急上昇中のセレクトショップで、EQLの魅力は、他では見かけないユニークなブランドやコラボアイテムを扱っている点で、訪れるたびに新たな発見があります。

一方の29CM GALLERYは、ライフスタイル全般を提案するセレクト型のショップで、ファッションだけでなく雑貨やインテリア用品まで豊富なラインナップを揃えているのが特徴で、洗練された店内ディスプレイも購買意欲をくすぐります。

これらのセレクトショップでは、特定のブランドに縛られず、好みに合わせて自由に商品を選べるのが大きな魅力で、初めて韓国ファッションを試す方にもおすすめです。

ヒュンダイソウルの韓国ブランドを楽しむ基本情報

韓国ヒュンダイソウルのブランドを楽しむ基本情報
  • フードコートのおすすめご飯メニュー
  • 免税サービスの場所と手続き方法
  • 最寄り駅とアクセス方法を解説
  • 初心者必見!おすすめの歩き方
  • ソウルで1番大きい百貨店はどこ?
  • 韓国で1番大きいショッピングモールはどこ?

フードコートのおすすめご飯メニュー

ヒュンダイソウルのフードコートのおすすめご飯メニュー
画像出典:ヒュンダイソウル

ザ・ヒュンダイソウルのフードコートでは、多彩なジャンルのグルメが揃っており、訪れるたびに目移りしてしまうほど魅力的なラインナップが並んでいます。

中でも注目を集めているのが、日本食を提供する店舗です。韓国国内でも日本食の人気は年々高まっており、特に天ぷらや海鮮丼といったメニューは、行列ができるほどの支持を受けています。

その代表格が「MATSUNO HANA(松の花)/ B1階」です。この店ではサクサクとした衣と絶妙な火加減で仕上げた天丼が人気で、開店直後からすでに順番待ちが発生するほど。

さらに、同じくB1階にある「UNIDO(ウニ島)」も見逃せません。こちらは豪華な海鮮丼を提供する専門店で、ウニやサーモン、イクラといった高級食材を贅沢に盛り付けた海鮮丼が看板メニューです。

SNS映えするビジュアルはもちろん、ひと口ごとに広がる旨味と鮮度の高さが評価され、外国人観光客からも人気を集めています。

このように、ザ・ヒュンダイソウルのフードコートでは日本食のクオリティも高く、手軽に本格的な味を楽しむことができます。また、食事の時間帯を少し外して訪れることで、比較的スムーズに入店できるのも覚えておきたいポイントです。

免税サービスの場所と手続き方法

ヒュンダイソウルの免税サービスの場所と手続き方法
画像出典:ヒュンダイソウル

ザ・ヒュンダイソウルを訪れる海外旅行者にとって見逃せないのが、免税(TAX REFUND)サービスです。

このサービスは、韓国に3か月未満の滞在をしている外国人観光客を対象に、購入時に支払った付加価値税(VAT)を後から払い戻してもらえる仕組みになっています。特にザ・ヒュンダイソウルでは、6階の「サービスラウンジ」内にTAX REFUND専用カウンターが設けられており、買い物を楽しんだあとにスムーズな手続きができるよう配慮されています。

手続きの際は、購入時のレシートとパスポートを必ず持参してください。対象となるのは、1店舗での購入金額が3万ウォン以上のものです。

カウンターではスタッフが免税手続きを代行し、即座に還付処理を行ってくれるため、空港での混雑を避けたい方にも非常に便利です。対応言語は主に韓国語ですが、日本語や英語にもある程度対応しており、安心して利用できます。

最寄り駅とアクセス方法を解説

ザ・ヒュンダイソウルへのアクセスは、地下鉄を利用するのがもっとも効率的です。最寄り駅は、ソウル地下鉄5号線「汝矣ナル(ヨイナル)駅」と、9号線「汝矣島(ヨイド)駅」の2つがあり、それぞれの出口から徒歩10分圏内で到着できます。

建物は「Parc.1(パークワン)」と呼ばれる複合施設の一角にあり、オフィスビルと並ぶ形でそびえ立っているため、方向に迷うことはほとんどありません。

空港からのアクセスも良く、仁川国際空港から空港鉄道と地下鉄を乗り継げば1時間ほどで到着できます。また、タクシーを使ってもアクセスしやすく、地元タクシー運転手にもよく知られている施設です。

観光地から移動する際も、明洞や弘大から30分ほどの距離なので、気軽に立ち寄れる立地です。ショッピングはもちろん、グルメや文化体験もできる施設なので、アクセス方法を事前に確認しておくと滞在がスムーズに楽しめます。

初心者必見!おすすめの歩き方

初心者必見!ヒュンダイソウルのおすすめの歩き方
画像出典:ヒュンダイソウル

初めてザ・ヒュンダイソウルを訪れる方にとって、広大な館内をどう回れば良いのか悩むポイントです。実際、このデパートは韓国でも最大級の規模を誇り、B2から6Fまでのフロアがあり、1日ですべてを見るのは難しいほど。

そのため、効率的に楽しむには「テーマ別にエリアを分けて回る」のがコツです。例えば、B1階は韓国グルメや話題のフードコートが集まっており、ランチやカフェタイムにぴったりのエリアです。まずここで腹ごしらえをしてから、1F~2Fのファッションフロアへ。

各種ファッションフロアには、韓国のトレンドをリードするブランドが並び、見ごたえ十分です。その後、4Fでライフスタイル雑貨や書店を楽しみ、5Fの屋内庭園でゆったりと休憩。最後に6階で展示アートを見に行くのもおすすめです。

途中で休憩を挟みつつ、各フロアを階段よりもエスカレーターで移動すれば体力の消耗も抑えられます。さらに、公式アプリやフロアマップを事前にダウンロードしておくと、迷うことなく目的地にたどり着けるでしょう。特に土日は混雑するので、平日の午前中に訪れるのが理想的です。

百貨店アプリ
현대백화점

현대백화점

Hyundai Department Store Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

ソウルで1番大きい百貨店はどこ?

ソウルで最も大きい百貨店と言えば、間違いなく「ザ・ヒュンダイソウル」で、この施設は、延べ面積約89,100㎡を誇り、他の百貨店を圧倒するスケールを持っています。

その特徴は単なる「大きさ」だけではなく、空間の使い方や導線設計にもあります。例えば、6階まで吹き抜けの構造で自然光が差し込む開放的な設計や、5階には屋内庭園「Sounds Forest(サウンドフォレスト)」があり、ショッピングだけでなく癒やしの時間も過ごせる工夫が凝らされています。

これまでソウルを代表する大型百貨店と言えば、新世界百貨店本店やロッテ百貨店明洞店が挙げられていましたが、規模や先進的なデザイン、ブランドの幅広さという点ではザ・ヒュンダイソウルが一歩リードしています。

また、韓国国内外のラグジュアリーブランドから韓国発のライジングブランドまで一堂に会しており、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力です。さらに、週末には展示イベントやポップアップストアも多く開催されるため、買い物以上の体験を求める人にとって最適な場所と言えます。

韓国で1番大きいショッピングモールはどこ?

韓国で1番大きいショッピングモールはCOEX

韓国全体で見たとき、最も大きなショッピングモールとして知られているのは「スターフィールドコエックスモール(COEX)」です。このモールはソウルの江南エリアに位置しており、商業施設としての面積は約154,000㎡にも及びます。

COEXモールの最大の特徴は、店舗数が多いだけでなく、文化・エンターテインメント施設との複合性にあります。

例えば、韓国最大級の書店「ピョルマダン図書館」や、アクアリウム、水族館、映画館、さらにはコンベンションセンターまでが一体となった施設構成になっており、ショッピングに限らずさまざまな用途で利用されています。

特に観光客に人気なのは、地下鉄と直結している利便性の高さと、国際的な展示会が行われるCOEXセンターとの連携にあります。また、モール内には日本未上陸のブランドや、韓国ならではのフードトレンドを反映した飲食店が多く並び、グルメ目的の訪問にもおすすめです。

ただし、広さがある分、目的地までの移動に時間がかかることもあるため、事前に公式サイトなどで施設マップをチェックしてから訪れることをお勧めします。COEXモールはファッション、雑貨、エンタメ、食までを一日中楽しめる韓国随一のショッピング体験ができる場所です。

総括:ヒュンダイソウルで楽しめる韓国ブランドについて

この記事のポイントをまとめます。

  • ヒュンダイソウルは韓国最大級の百貨店で最新トレンドが集結
  • メンズに人気の韓国ブランドがB2階に多数出店
  • MARTIN KIMは洗練されたミニマルデザインで注目されている
  • B1階「Tasty Seoul Market」には話題のグルメが揃う
  • ゴディバベーカリーではチョコレートとパンの融合スイーツが人気
  • I AM BAOはプレート形式で中華料理をカジュアルに楽しめる
  • MATSUNO HANAの天丼やUNIDOの海鮮丼は日本食ファンにおすすめ
  • B2階はファッションや雑貨の人気ブランドが集まるトレンドエリア
  • セレクトショップEQLや29CM GALLERYでは個性派アイテムが揃う
  • 海外旅行者向けの免税手続きは6階サービスラウンジで可能
  • アクセスは地下鉄9号線「汝矣島駅」が便利
  • 初心者はB1階から上階へテーマごとに回るのが効率的
  • ヒュンダイソウルはソウルで最も大きな百貨店規模を誇る
  • 吹き抜け構造と屋内庭園でショッピング以外の楽しみも豊富
  • ファッション、グルメ、雑貨、アートまで1日中楽しめる施設構成
サンプル
韓国は日本からのアクセスが良く、気軽に訪れやすい人気の旅行先ですが、実際に現地で不便を感じたり、トラブルに巻き込まれると、そのストレスで旅の楽しみが半減してしまいがちです。

そうならないよう、観光地やショッピングスポットを満喫するためには、現地での移動や情報収集がスムーズにできることが鍵となり、「必須アイテム」や「便利なサービス」のガイド一覧が一層役立ちます。

このガイドでは、初めての方でもリピーターの方でも、必要な情報がすぐに見つかるように、旅行の準備に役立つ持ち物リストや、観光地での移動を快適にしてくれるアプリやサービスなどの情報を集めました。

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