✈ 完全ガイド 2026年版
韓国旅行の持ち物
韓国旅行の持ち物
完全チェックリスト
「あれを忘れた!」という後悔をゼロに。
必需品から便利グッズまで網羅した保存版ガイドです。
📦 パッキング進捗
0/ 0 個完了
チェックリストの項目をタップして準備完了にしましょう!
パスポート残存有効期間
3ヶ月以上
入国時から3ヶ月以上の残存期間が必要。期限切れ間近は要確認!
現金の目安(3泊4日)
5〜10万ウォン
カード使用がメインでもタクシーや屋台など現金が必要な場面あり
変圧器
不要
韓国は220V。最近のスマホ・PC充電器はほぼ100〜240V対応なので変圧器は不要
🔌 変換プラグ(C/SEタイプ)
必要
日本(Aタイプ)と形状が違うため変換プラグは必須。ホテルに備え付けの場合もあるが持参が確実
各カテゴリをタップして展開し、持参するものにチェックを入れましょう
書類・お金
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パスポート 必須
残存有効期間3ヶ月以上を確認。コピーも取って別保管を推奨
航空券(eチケット控え)必須
スクリーンショットをスマホに保存しておくと安心
クレジットカード(VISAまたはMastercard)必須
韓国ではほとんどの店舗でカード払い可。海外手数料の低いカードがお得
韓国ウォン(現金)
屋台・市場・一部タクシーで現金必須。空港より街中の両替所がレートが良い場合も
海外旅行保険の証書
クレカ付帯保険の場合は申請条件を事前確認。医療費は高額になる場合あり
通信・ネット
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充電器・モバイルバッテリー
地下鉄での移動中も地図を使うのでバッテリー消費大。10000mAh以上推奨
💡 Wi-Fi・通信のコツ
- eSIMが最もコスパよく手軽。出発前にアプリでダウンロードすれば完結
- 韓国は公共Wi-Fiが充実(地下鉄・空港・カフェ)しているが、セキュリティ面でVPNの併用も検討を
- Naver Map・Kakao Mapは事前にオフラインマップをDLしておくとデータ節約に
衣類・身支度
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着替え(日数分+予備1日)
韓国はコインランドリー完備のホテルも多い。圧縮袋でかさを減らそう
歩きやすいスニーカー
ソウルは石畳が多く坂道も多い。ヒールより快適な靴を選んで
日焼け止め おすすめ
現地でも安く買えるが、日本製のものが肌に合う人も多い
常備薬(胃腸薬・鎮痛剤)
韓国料理は辛いものが多い。胃腸薬は必須!現地の薬局でも買えるが割高な場合も
エコバッグ(折りたたみ)便利
韓国ではレジ袋が有料。お土産や買い物用に数枚持参すると重宝
雨具(折りたたみ傘)
突然のスコールに備えて。コンビニでも買えるが質にこだわるなら持参
美容・コスメ(女子必見)
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スキンケア用品(必要最低限)
韓国コスメを現地で買う予定なら少なめに。液体は100ml以内・機内持ち込みに注意
メイクアップ基礎アイテム
現地購入予定のコスメと重複しないようリストアップして持参
シートマスク 便利
機内の乾燥対策に◎。旅疲れの肌にも。現地で安く大量購入もあり
生理用品
韓国でも購入可能。サイズ感が日本と違う場合があるため、使い慣れたものを持参
コンタクトレンズ・目薬
飛行機内や観光中の乾燥対策に。現地でも入手可能だが銘柄が異なる場合あり
便利グッズ
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T-moneyカード(交通カード)おすすめ
地下鉄・バスで必須に近い存在。空港や駅で購入・チャージ可能
変換プラグ(C/SEタイプ)便利
ホテルに備え付けの場合も多いが念のため。ダイソーや100均でも入手可
ジップロック・袋類
機内持ち込みの液体類整理・お土産の液漏れ防止に大活躍
ネックウォレット(貴重品入れ)
スリ対策に。混雑した明洞や地下鉄ではパスポートなどを体に密着させて保管
お土産用の空き容量(スーツケース)
韓国コスメや食品購入予定なら往路は8割程度に留めておこう
季節別の持ち物アドバイス
韓国の気候は日本と似ていますが、寒暖差が激しく、季節によって準備が変わります
🌸
春(3〜5月)
桜・お花見シーズン
- 羽織れるカーディガン・薄手のジャケット
- 花粉症薬(3〜4月は特に多い)
- マスク(黄砂・PM2.5対策)
- 折りたたみ傘(雨対策)
- 日焼け止め(紫外線が強くなり始める)
- 薄手のスカーフ(朝晩の冷え込み対策)
☀️
夏(6〜8月)
蒸し暑い・梅雨・夕立注意
- 強力な日焼け止め(SPF50以上推奨)
- UVカット帽子・サングラス
- ポータブル扇風機
- 室内冷房対策の薄いカーディガン
- 速乾性のある衣類
- 虫よけスプレー
🍂
秋(9〜11月)
紅葉・観光ベストシーズン
- 重ね着できる服(日中と夜の気温差大)
- 軽めのコート(10月後半〜)
- スニーカー(紅葉ハイキングにも対応)
- 乾燥対策のリップクリーム・保湿クリーム
- 軽量ダウン(11月は本格的な寒さ)
❄️
冬(12〜2月)
極寒・乾燥・雪に注意
- 厚手のダウンジャケット(−10℃も珍しくない)
- ヒートテック(厚手・超極暖)
- 手袋・マフラー・ニット帽
- ブーツや防寒シューズ(雪・凍結対策)
- リップクリーム・ハンドクリーム(乾燥対策)
- 使い捨てカイロ(現地でも入手可)
🌡️ 韓国の気候チェックポイント
- ソウルの冬は東京より約10℃寒い。−15℃になる日も。防寒は万全に
- 室内は暖房・冷房が強いため、脱ぎ着できる重ね着スタイルが正解
- 春と秋は黄砂・PM2.5が多い。マスクやメガネ・コンタクトレンズケアを忘れずに
- 梅雨(6月後半〜7月)は折りたたみ傘が必須。スコールのような雨が降ることも
入れておくべきアプリ
韓国旅行をもっと快適にする必須アプリを厳選。出発前にインストールしておこう
Visit Japan Web
日本帰国時の税関申告・入国審査を事前登録できるデジタル庁の公式ウェブサービス。帰国前に登録しておくと空港でQRコードをかざすだけでスムーズ通過。
※アプリは無く、ウェブサイトのみ利用可。
※アプリは無く、ウェブサイトのみ利用可。
持っていってはいけないもの
知らずに持ち込むとトラブルに。韓国への持ち込み禁止・制限品を確認しよう
🚫 日本→韓国 持ち込み禁止・制限品
🔫
武器・模造品
刃物・エアガンも申告が必要な場合あり
💊
規制薬物・大量の医薬品
処方薬は英文証明書を携帯すると安心
🌱
植物・土・種子
検疫対象。申告なしで持ち込むと違反
🥩
生肉・肉加工品
ハムやサラミなども申告・検査対象
💴
1万米ドル相当以上の現金
超える場合は申告が必要
📺
著作権侵害品・海賊版
DVDの違法コピーなど厳禁
韓国→日本 持ち帰り注意品
お土産購入前に確認!日本に持ち込めないものがあります
⚠️ 日本への持ち帰り制限品
🐟
一部の海産物(海藻類)
植物検疫の対象。乾燥ワカメなどは通常OK
🧴
コスメの大量持ち込み(商業目的)
個人使用の範囲内ならOK。転売目的は課税対象
🥛
液体状の食品・飲料
100ml超の液体は機内持ち込み不可。受託手荷物なら可
🍎
生の果物・野菜
植物防疫法の対象。加工品(ドライフルーツ等)はOK
✈️ 機内持ち込み液体ルール(国際線共通)
- 液体・ジェル類は1容器100ml以内、透明ジップロック袋(1L以内)に全て収めること
- 化粧品・香水・飲み物・歯磨き粉すべてが対象。事前にパッキングして置こう
- 免税店で購入した液体類は「STEB(改ざん防止袋)」入りならそのまま持ち込めることが多い
キャリーケース&バッグ選び
旅の快適さを左右するバッグ選びのポイントをまとめました
2泊3日〜3泊4日
Sサイズ〜Mサイズ
機内持ち込みサイズ(56×36×23cm目安)があれば往路復路ともにスムーズ。お土産スペースを意識して
4泊5日〜1週間
Mサイズ〜Lサイズ
60L前後が使いやすい。ソフトタイプは帰りにお土産で膨らんでも融通が利く
持ち歩きバッグ
斜めがけ推奨
スリ対策に前掛けができる斜めがけバッグが安心。ファスナー付きで軽量なものを
🧳 キャリーケース選びのチェックポイント
- TSAロック付き:アメリカ乗り継ぎや厳しい空港検査でも安心。解錠不要でスタッフが開けられる
- 360度キャスター(4輪):重いスーツケースを押すより引く移動が断然ラク。石畳の韓国でも活躍
- ポリカーボネート素材:軽くて丈夫。ハードタイプの中でも特に傷・衝撃に強い
- 機内持ち込みサイズ確認:航空会社ごとにサイズ制限が異なるため、事前確認必須(LCCは特に厳格)
- 重量:スーツケース自体が重いとお土産の重量制限を圧迫する。3kg以下が理想
持ち歩きバッグに入れておくもの(外出時)
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パスポート(またはコピー)必須
原本は常時携帯が義務。ただし盗難リスクを考えホテルの金庫に預けコピー持参もOK
T-money(交通カード)+ 現金
地下鉄・バス乗車には必須。1日の目安として2〜3万ウォンを財布に
スマートフォン + モバイルバッテリー
地図・翻訳・カメラと大活躍。バッテリーは常に50%以上をキープしたい
常備薬(胃腸薬・痛み止め)
外食が続くと胃が疲れることも。観光中に具合が悪くなった場合の備えに
ウェットティッシュ・ハンカチ
韓国のトイレにはペーパータオルがない場合も。ウェットティッシュは大活躍
エコバッグ(折りたたみ)
コンビニ・スーパー・ショッピングで必須。韓国はレジ袋が有料
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